インビザラインGO Invisalign go

インビザラインGO(前歯部アライナー矯正)とは

インビザラインGo前歯の歯並びがちょっと気になる。。。少しすきっ歯のところがある。。。ブラケット矯正(ワイヤーをはりつける矯正)にはちょっと抵抗がある。。。そんな方にぴったりなのが、最新のマウスピース矯正「インビザラインGO(前歯部アライナー矯正)」です。

 

インビザラインGO(前歯部アライナー矯正)は、マウスピースを使った矯正システムで、前歯の歯並びのお悩みを短期間で解決することができます。マウスピース矯正は目立たない矯正法として人気がありますが、実はマウスピース矯正といってもたくさんの種類があり、効果も千差万別です。インビザラインGO(前歯部アライナー矯正)は、マウスピース矯正の中でも世界トップシェアの「インビザラインシステム」を提供しているアライン・テクノロジー社が、前歯を少しだけ矯正したい方向けに開発した最新の矯正システムです。

治療の流れ・費用

※下記の費用は税別価格です。

(1)相談・写真撮影

まずはお気軽にご相談ください。気になる方には専用のiPhoneでお口とお顔の写真を撮り、その場で簡易検査を行います。

(2)治療前のシュミレーション

治療の流れ・費用治療を始める前にお口の中をスキャンし、そのデータを利用して歯がどんな風に動き、変化していくのかをシュミレーションして、Before・Afterをご覧いただくことができます。

【¥ 0】

(3)精密な光学印象で型取り・3Dシュミレーション

IGO流れ-(3)​実際にどのように進めていくか詳細をみるため、細部にわたって光学印象(型取り)で歯の型取りをします。

詳細は→3Dスキャナーについて

データをアメリカのアライン・テクノロジー社へ送信し、専用のソフトを使って歯の移動を3Dでシュミレーションし、詳細を分析します。その後、治療計画のご説明をし、今後のご相談をします。

【¥20,000】

(4)前歯部アライナー矯正開始

歯にアタッチメントをつけ、必要があればIPR(歯間の削合(0.5mm以内))を行い、マウスピースを装着して矯正開始です。

【¥330,000】

(5)1週間後に確認とお手入れ等チェック

きちんと装置が入っているかの確認とはみがきの方法などのチェックをします。

【¥ 0】

(6)3週間後に再度詳しくチェック

必要に応じて、適合状態、アタッチメント、歯間の緊密さの確認、口腔内の写真撮影、次の一ヶ月分のマウスピースのお渡しのため、ご来院頂きます。

【¥1,000】

(7)月に一回程度の来院でチェック

3週間後のチェックと同様に、必要に応じて適合状態、アタッチメント、歯間の緊密さの確認、口腔内の写真撮影、次の一ヶ月分のマウスピースのお渡しのため、ご来院頂きます。

【¥1,000】

(8)矯正終了・アフターケア

矯正期間と同様の期間、また、その後の寝る時に装着するリティーナーをお渡しします。

(9)メンテナンス

メンテナンスで歯のクリーニングと様子をお伺いします。

3Dスキャナーについて

3Dスキャナー新当院では精密な光学印象(型取り)ができる「iTero Element(アイテロエレメント)」を導入しています。 このiTeroには以下のようなメリットがあります。

矯正の精度が高まる

iTeroには精密なスキャン技術が組み込まれており、これによってマウスピースの精度も高くなっています。
また、iTeroがスキャンしたデータは世界中から集められているため、年々さらに制度が高まっていくことが期待できます。

歯の型取りが快適になる

これまでは、口の中にシリコン材をいれ、それが固まるまで待つ方法(シリコン印象)によっての歯形の採取でした。しかし、このiTeroなら、光を当てて歯型をスキャンすることができるため、歯型をとることが快適になります。

治療をスピーディに始められる

シリコン印象の場合、採取した歯型を一度海外に送る必要があり、その分、待ち時間が発生していました。
iTeroであればスキャンしたデータを送るだけなので、シリコン印象の場合よりも2週間程度早く治療をスタートすることができるというメリットもあります。

ブラケット矯正と比較した場合のメリット・デメリット

メリット デメリット
奥歯の噛み合せが変わらない 奥歯を動かすことができない
取り外しができるので口腔内をきれいに保てる 歯を動かせる範囲に限界がある
治療期間は5~6か月程度  
痛みが少ない  

前歯部アライナー矯正とブラケット矯正の違い

前歯部アライナー ブラケット
目立ちにくい 目立ちやすい
多少の締めつけ感はあるが
違和感は少ない
頬側に違和感があり、
口内炎ができやすくなることもある
食事やはみがきの時は外すことができる 食事しづらい、食べ物が挟まる
治療可能症例が少ない 治療対象が多い
金属を使用していないため、金属アレルギーの方にも適応 金属アレルギーの方には適応しない