| 手術は怖くない? |
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治療費について |
| 歯を治すために、骨を直接削って金属を埋め込むという、ちょっと聞くと怖い治療のように思えます。しかし歯科インプラントは、長い歴史の中でさまざまなタイプが開発されてきました。歯根型インプラントの植立手術の術式は、システム化されており手術といっても小手術で高齢の方でも十分に耐えられますので、安心です。 |
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大学病院での治療費は1本(1歯)あたり人工歯根とセラミックスクラウンのセットで40〜60万円くらいです。一般の開業医では、患者さんのお口の中や顎骨の状態によって、インプラントに伴って行わなければならない処置を分類しているので、患者さんによって治療費に差があり、各医院のインプラントシステムによって差があります。 |
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| 治療期間は? |
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埋入歯の信頼性は? |
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お口の衛生状態や顎骨の構造などに特に問題がなければ、一般的には3ケ月〜5ケ月くらいです。上部構造体がセットされるまでの3ケ月〜5ケ月くらいの間は、歯があるように見せるための暫間的な歯を作ることができます。ただ、暫間的な歯ですので、硬い物を噛んだりするのは控えていただくことになります。
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以前はインプラントが歯科臨床に応用されはじめた当時は、実践的な情報も少なかったために成功率は高いとはいえませんでした。しかし、現在のチタンベースの歯根型(ルートフォーム)インプラントが主流になってからは10年以上の経過の長期症例で90%以上の成功率を誇っています。 |
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| 患者さんの声 |
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技術の進歩 |
| インプラントを植立した患者さんの感想は、天然歯が蘇ったような感じがすると話される方が圧倒的に多くおられます。特に入れ歯を装着していた患者さんは、入れ歯の煩わしさや不具合から解放されます。歯周病で歯を無くした患者さんなどは、残っている歯も歯周病が進行している場合が多いためインプラントの方がかえってよく噛めるという意見さえもよく聞きます。 |
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最近の患者さんのインプラント治療に対する要望は、審美的な機能回復と治療期間の短縮です。治癒期間の短縮については、イミディエートファンクション(Immediate
function)という考え方があります。イミディエートファンクションは、手術をした当日に固定式の仮歯を入れて、軽い食事や発音に困らないようにする考え方です。
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